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ワイヤーフレームの種類

今回はワイヤーフレーム4種類のうち、2種類をご紹介します。

<ブロック型>
ブロ ック型はざっくりとした枠組みだけのワイヤーフレームで、どんな画像やテキス卜が入るのかは、説明しなければ伝わらないレベルです。
この状態でクライアントに提案しても、イメージはほぼ伝わらないと考えたほうがよいでしょう。
次のディテール型を作るひとつ前の工程という扱いで使うべきでしょう。

<ディテール型>
フロック型を進化させ、より完成に近い状態のワイヤーフレームを作るのがディテール型です。
トップペ ージのワイヤーフレームであれば、一覧系(2階層目)ページや、詳細系(3階層目)ページへの導線も同時に設計する必要があります。
直帰率や離脱率を下げるためには、つねに導線を考えながら設計するとよいでしょう。
また、メインビジュアルは画像なのか、Flashを使うのかといったこともワイヤーフレーム内に記載していくこと で、制作スタ ッフやクライアン卜と情報を共有しやすくなります。
ただし、あまり細部まで作り込まないほうがよい場合もあります。
あまりに設計がしっかりし過ぎていると、デザイナーが自由に発想する余地がなくなり、つまらないデザインになりがちなためです。

共起関係の言葉をチョイス

共起関係の言葉をもう少し立ち入って考えてみましょう 。

そもそも共起関係の言葉は 、主となるキーワードが出てきたWebサイト内部において、同じページで同時に使用されやすい言葉 です。つまり、 言葉が一般的か否かは、共起関係のツールでも判別が可能 となります 。

例えば、

・たれ→タレ

・ニンニク→にんにく

・お土産→おみやげ

このようになります。「おみやげ」という 言葉は改善後の文章で勝手に使いましたが、多くの競 合他社 も行っていることを表しているのが、「共起関係の言葉」です。 競合他社と同じ業態で臨むと、新たなニ ーズを 発掘できることがあるかもしれませんので、集客の観点からも調査するようにしましょう 。

そのうえで、可能ならば新たな展開として 、検討してみてはいかがでしょうか。

ちなみに 、「おみやげ」という 言葉もありますが、「持ち帰り」とい う言葉 も隠れていました 。つまり、店頭で食するだけではなく、「持ち帰り」にも対応できると、さらなる需要を取り込めるかもしれません。

 

IPアドレス分散の被リンク効果

自然に増えてきた被リンクは不特定多数の人々から張られたリンクなので、その リンク元のサーバー IP アドレスはバラバラである (= IP アドレスが分散されている) という状態は確かに自然なことです。逆にリンク元のIP アドレスが同一であったり 少ない種類に集中していればそれは不自然なことかも知れません。もちろん何らか
の事情で偶然分散されないケースもありますが、“作為的なものであるとみなされ
る”とよくいわれています。 従って、 SEO ではIP アドレス分散は効果があり、分散されていなければ認識され ない、スパムリンクになるとまことしやかにいわれてきました。 もし実際にそうであるなら、同じIP アドレスからリンクをたくさん受けている場合、そのリンクは低く評価されるかカウントされないということなり、分散された IP アド レスからのリンクは高く評価されるはず、ということになります。

しかし、私の過去の検証から申し上げると、同一アドレスサイトからリンクを張った場合と比べても、誤差の範囲程度の違いしかなく、IPアドレスに神経質になる必要はありません。「l Pアドレス分散されていないリンクは認識されなかったり、ス
パムリンクになる」という可能性はとても低いといえます。

バンくずリストやサイトマップを作る

サイトの構成をシンプルにすると共に、 ユーザーが閲覧しているコ ンテンツがサイトのどの位置にあたるのか、内部リンクを充実させて、わかりやすく表示しておくとが大切です 。

各ページに パンくずリストを配置したり、サイトマップ のページを用意して、サイトの使い勝手を向上させましょう。

検索エンジンの Yahoo!JapanとGoogleの違い

Yahoo! Japanと Googleで、同じキーワードで検索をしてみてく ださい。検索結果として表示されるサイトがちがうことに気がつくと思います。なぜでしょうか。それはYahoo! とGoogle の検索アルゴリズムが異なるためです。  Yahoo! はどのような記事なのか分析する技術テキス 卜解析を重視しているため、記事を上位表示させるには文章の書き方が重 要だと言われています。 一方、 Googleはどのようなサイトからリンクを 受けているのかなどの解析を行う被リンクの解析を重要視しているため、 上位表示するには被リンクの質や量が重要だと言われています。 大雑把に言えば、 Yahoo! では、記事の中に、キーワー ドをうまくちりばめ ることに専念し、 Google では、被リンク について考えればいいというわけ です 。 近年では、 Yahoo! とGoogle の両方からアクセスを呼び込むのは難しくなってきているので、いっそのことYahoo! 用のブログと Google 用の ブログを作るといいかもしれません。

Google search console

SEOを実施するのであれば、ぜひ活用してほしいのが Google search consoleだ。現在は内部リンクや外部リンクに関しても細かく確認ができ、 SEOを実施する上で役立つデータを抽出することができるようになった。 利用方法も簡単で、 Google アカウントを取得すれば、無料で使用できる。SEOやSEMに携わる人にとってはGoogle search consoleを必ず使いこなしましょう。