ワイヤーフレームの種類

今回はワイヤーフレーム4種類のうち、2種類をご紹介します。

<ブロック型>
ブロ ック型はざっくりとした枠組みだけのワイヤーフレームで、どんな画像やテキス卜が入るのかは、説明しなければ伝わらないレベルです。
この状態でクライアントに提案しても、イメージはほぼ伝わらないと考えたほうがよいでしょう。
次のディテール型を作るひとつ前の工程という扱いで使うべきでしょう。

<ディテール型>
フロック型を進化させ、より完成に近い状態のワイヤーフレームを作るのがディテール型です。
トップペ ージのワイヤーフレームであれば、一覧系(2階層目)ページや、詳細系(3階層目)ページへの導線も同時に設計する必要があります。
直帰率や離脱率を下げるためには、つねに導線を考えながら設計するとよいでしょう。
また、メインビジュアルは画像なのか、Flashを使うのかといったこともワイヤーフレーム内に記載していくこと で、制作スタ ッフやクライアン卜と情報を共有しやすくなります。
ただし、あまり細部まで作り込まないほうがよい場合もあります。
あまりに設計がしっかりし過ぎていると、デザイナーが自由に発想する余地がなくなり、つまらないデザインになりがちなためです。

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